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■ミズナラ: |
学名:Quercus mongoloca var. grosseseratta (別名オオナラ 水楢 分類 ブナ科コナラ属 (落葉高木))は、材に水分が多く、燃えにくい。
原産・分布 北海道、本州、四国、九州、アジア北東部、神奈川県 丹沢・箱根・小仏山地のブナ帯下部に普通に見られる。
用途 建築・器具・船舶・樽材、キノコの原木 |
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■アカエゾマツ: |
学名:Picea glehniiは、マツ科トウヒ属の常緑針葉樹。エゾマツと共に北海道の木に指定されている。
樹皮がエゾマツより赤みがかっているのでこの名がある。
条件によって樹高は大きく異なるが、条件が良ければ40m以上の大木となる場合がある。
葉は長さ6-12mm程度で、断面は菱形。
エゾマツの葉の断面は扁平なので、この点からも両者は区別できる。
球果は長さ4.5-8.5cm程度。
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■トドマツ: |
学名:Abies sachalinensisは、マツ科モミ属の常緑針葉樹。
特徴 北海道のほぼ全土と千島列島南部、サハリン、カムチャツカ半島の針広混交林から亜寒帯林にかけて分布する。
樹高は通常20-25m程度だが、大きいものでは35mに達する場合もある。
葉は長さ15-20mm程度で先端は2裂する。
球果は黒褐色で5-8.5cm程度。
トドマツの分布域には、他のモミ属樹種は自生しないため、他樹種との区別は比較的容易である(樹形はトウヒ属のエゾマツやアカエゾマツと似るが、葉や球果を見れば容易に区別できる)。
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■アオダモ: |
学名:Fraxinus lanuginosa f. serrataは、モクセイ科トネリコ属の落葉広葉樹である。
別名:コバノトネリコ、アオタゴ。
アオダモのアオの由来は雨上がりに樹皮が緑青色になること枝を水に浸けて暫くすると水が青い蛍光色になること、高級感を出すために黒墨に加えて青墨を作るための着色剤として利用されたこと、青い染料に利用されたことによるといわれる。
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■ハルニレ: |
学名:Ulms japonica (ニレ科 ニレ属)は、北海道・本州・四国九州に分布する落葉高木。
北海道では街路樹に植栽されるなど、普通に生育する樹木であるが、氾濫源や河川沿いなどの肥沃な立地に生育し、大きく育って直径1mにも生長する。
若枝には毛があるが、次第に脱落する。葉の長さは3から15cm。
葉はやや厚くてざらつき、縁は重鋸歯。
裏面葉脈には毛が多く、葉の基部は左右非相称。 |