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No.113
2004年 6月 9日
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子どもの健やかな成長を願い出生記念植樹! |
町が主催する出生記念植樹が5月23日、ふるさとの森で行われました。
この植樹は、昭和58年から実施されており今年で22回目を迎え、平成4年までは町木「いちい」の木を植樹してきましたが、平成5年からは、花が咲き実のなる木を植樹しています。
今年の対象者は、平成15年4月2日から平成16年4月1日までに生まれたお子さんで、該当者49人の内35人のお子さんとその家族の方々が参加して行われました。今年植えた木は、「サンプルーン」で、「シュガープルーン」の実生といわれ、果重は30グラム前後で果形は楕円です。果皮は濃紫色で果肉は黄色で、甘味多く、食味が優れています。楽しみですね!
天候にも恵まれ、お父さん、お母さんは、担当者から苗木を受け取ると、我が子の健やかな成長を願いながら、やさしくしっかりと植樹をしていました。 また、今回都合により欠席された14人のお子さんたちの苗木は、山田町長と関係者が、立派な栗沢町の担い手に成長されるよう願いを込めて植樹をしました。
また、栗沢更生保護女性会(会長清水ヨシ子他4人)の方々より出生記念のお子さん達に、「社会を明るくする運動」の一環としてライフビスケットが贈られました。
お子様の健やかな成長をお祈りいたします。
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