●位置と面積
小清水町は北海道の東北部、オホーツク海に面した網走支庁管内斜里郡にあり、郡内の西部に位置しています。周囲は北が全面オホーツク海に面し、東は斜里町、清里町と、西は網走市、大空町と、南は釧路支庁管内弟子屈町と接しており、総面積は287.04平方キロメートルです。
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●地 形
地形は南界を走る北見山地が形成する南部山岳地帯から、緩やかに北に向かって低下し、オホーツク海岸に達する傾斜状地が続きます。国有林におおわれた南部山岳地帯から中部地帯にかけては幾条もの丘陵が南北に走っています。
●気 象
本町はほぼ南北に長い長方形の形状を示し、オホーツク海の影響を受ける「オホーツク海区型気候」と内陸性気候に近い「亜寒帯多雨気候区」の2つの様相が連結混交する気候環境にあります。
年間を通じて、降水量は少なく、日照率の高さは全国でも有数です。冬は雪が少なく、海には2月から3月にかけて流氷がやってきます。
気象概況はこちら
●人 口(平成17年国勢調査)
総 数 5,753人
男 2,726人
女 3,027人
世帯数 2,140戸
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●町の花 エゾスカシユリ
(昭和43年9月20日制定)
オホーツク海が明るさをまし、初夏の陽光がさんさんとふりそそぐ原生花園砂丘に群がり咲くありさまは、目をみはるばかりの美しさで、本町を象徴する名勝の花として、広く町民に愛されていることから選定されました。
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●町の木 ミズナラ
(平成3年9月27日制定)
大地にどっしりと根をおろし、強い生命力は21世紀を力強く羽ばたこうとする小清水町のシンボルとするにふさわしいとの理由により選定されました。
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●町の鳥 オオハクチョウ
(平成10年9月25日制定)
涛沸湖に飛来する代表的な水鳥として内外に広く知られており、素晴らしい自然環境に恵まれた我が町のイメージにふさわしい鳥であることから、ふるさと小清水120年・開町80年を記念し「町の鳥」として選定されました。
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●町 技 ソフトボール
(昭和48年3月19日制定)
老若男女こぞってスポーツに親しむ町づくりの方向を打ち出そうと、大衆スポーツとして「ソフトボール」が選定されました。 |
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