赤平市map

バーチャル列車で
根室本線を走る

右の地図は昭和30年代のものです。現在の地図と比較してみてください。

根室本線支線について

区間:滝川〜根室

開通:1921年8月5日

根室本線とは滝川から根室までの区間をいい、滝川から2つ目の駅が赤平になり、そのまま進むとやがて芦別へと到着します。このバーチャルトレインでもそのまま乗っていくと芦別まで行くことができます。


赤平市の概要 

 明治24年に開拓の鍬がおろされ、明治30年には道路が、大正2年には鉄道が開通しました。大正7年に、茂尻炭礦が開鉱し、「石炭のまち」の歴史が始まりました。その後も人口が増加し、大正11年4月1日には歌志内村から分村して2級町村赤平村が誕生、さらに昭和18年2月11日町制を施行、そして昭和29年7月1日道内18番目の市となりました。昭和35年には人口もピークの59,430人を数えましたが、昭和30年代後半から石炭産業の衰退を余儀なくされ、平成6年には最後の一山が閉山し、赤平の「石炭の歴史」に幕を下ろしました。この間、鉱業都市から工業都市へと産業構造の転換を図り、厳しい情勢を乗り越えながら確かな街づくりを進めてきました。先人が築いてきた歴史を伝承するとともに、市民の英知と情熱を結集し、「水と緑豊かなふれあい産業都市」をめざして、これからも歩んでいきます。