三笠市map
バーチャル列車で
幌内線を走る

右の地図は昭和30年代のものです。現在の地図と比較してみてください。

幌内線について

区間:岩見沢〜幾春別

開通:明治15年11月13日
廃止:昭和62年7月13日

幌内線は当初北海道中央部の石炭を小樽へ輸送するために作られました。北海道では初の本格的な鉄道となり、全国的にも3番目に敷設された歴史の古い路線です。それを記念して廃線後も鉄道記念館等が作られ、その功績を未だたたえています。

三笠市の概要 

三笠市は北海道のほぼ中央、空知地方の南部に位置しています。豊かな森と湖に恵まれ、道央 主要都市に近い良好な環境を持つ三笠市は、北海 道の石炭と鉄道の発祥の地として栄えた歴史ある 街でもあります。また、「エゾミカサリュウ」「アンモナ イト」をはじめとした多くの化石を産する、地質学的 にも重要な地域と言われております。