7月14日 宵宮祭
15日 本 祭
16日 後 祭

島の若者たちが、ニシン沖揚音頭にあわせて、神輿をかつぎ、さらに威勢よく空中にほうり上げる独特の神輿とぎょうは、この島独自のもので、全国でも他に例を見ません。
(参加するには、若者の了解及び沖揚音頭のマスターが必要)
 
また、獅子舞や天狗も登場し、子供たちは、司踊りや稚児行列で着飾って一緒にねり歩きます。
島中が祭一色になり、企業や公共機関も開店休業となってしまいます。