私は、今流行のスケッチブックに「久種湖」と書いて、ヒッチハイクを始めた。
 すると、すぐに、泊ってくれるでは、あ〜りませんか!やっぱり島の人はいい人だ〜♪
 その、白いランサーに乗ったおじさんは、「おう!はやぐ乗れ。」と口調は悪いが、とても暖かい気がした。
 早速車に乗ると、ちょっと、異様な臭いが気にはなったが、そんな事は、どうでもいい。この温かさに触れただけでも胸一杯だった。がっ!

 このおじさん!右にウインカー出しときながら左に曲がるは、海を見ながら運転するもんだから、蛇行運転しまくりで!(乗る車間違えた〜〜!!)と心の中で叫んだところで、車はもう走り出している。

( 私 ) 「おっ、おじさん!?前見て運転して下さいね。危ないですよ・・・」気弱に言ってみた。
(おじさん) 「話かげだら、よげい危ね〜べや!!」逆に怒られてしまった。

  このおじさんだけだと思うので、スリル満点を味わいたい方のみ、お試し在れ!!ただし、相当の覚悟が必要です!それと、このおじさんと、偶然遭うことも、なかなか難しいと思うけど・・・

 そんな、こんなで、やっと着きましたよ久種湖!!