”これが礼文で唯一の湖、久種湖か〜、おお〜〜、なんてすばらしいんだ!”
 私は湖に近寄り、雪もまだ残っている湖周辺を歩き出した。
 「ビキッ!?・・・」
  ”んん〜〜ん!?いやな予感。”
 戻ろうと思い振り返ったその瞬間!!

 「バリバリ!!ザバーン!!」思った通り落ちました。
 ”うお〜!、ヤバイ!俺はおよげないんだ〜”

 その時、「大丈夫ですか!?」ときれいな人が駆け寄ってくるではないですか。 彼女にすっかり助けていただき、お礼を言うと、彼女は、札幌からここ礼文へ、スナックでバイトをしにやってきたと言うではないか。

 ”こんな綺麗な人に出会えるなんて〜(*^ ^*) ああ〜また会いたいなー!!”